PROFILE

バリトン歌手。

東京都出身。私立杉並学院高校卒業。

4歳からヴァイオリンを始め、高校2年次より声楽に転向。

東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。同大学大学院修士課程音楽研究科声楽(オペラ)専攻中退。大学卒業時に同声会賞受賞、同声会新人演奏会に出演。

2009年第17回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール声楽部門高校の部2位(最高位)、第1回東京国際声楽コンクール高校の部奨励賞受賞、2012年第22回日本クラシック音楽コンクール声楽部門4位、2014年第68回全日本学生音楽コンクール声楽部門大学の部東京大会2位、全国大会入選。

2015年藝大オペラ第61回定期公演W.A.モーツァルト《フィガロの結婚》アルマヴィーヴァ伯爵役でオペラデビュー。

宗教曲では、2015年藝大合唱定期演奏会にてJ.M.ハイドン《レクイエム》、朝日新聞厚生文化事業団主催第65回藝大チャリティーコンサートにてG.F.ヘンデル《メサイア》のバスソリストを務めるほか、J.S.バッハ《マタイ受難曲》《ヨハネ受難曲》《ロ短調ミサ曲》、W.A.モーツァルト《ミサ・ブレヴィス ト短調 K.65》《ミサ・ブレヴィス ト長調 K.194》《戴冠ミサ K.317》《ヴェスペレ K.399》《レクイエム K.626》、L.V.ベートーヴェン《交響曲第9番》《ミサ・ソレムニス》、F.シューベルト《ミサ曲第2番 ト長調》、C.オルフ《カルミナ・ブラーナ》などのバスソリストを務める。

特に、J.S.Bachの多くの教会カンタータ作品、ミサ曲等を中心にバスソリストを務め、古楽・教会音楽演奏の分野において深く研究・研鑽を重ねている。

これまで声楽を玉木豊、井上雅人、R.ハニーサッカー、伊原直子、勝部太の各氏に、バロック歌唱を野々下由香里氏に、ロシア語歌唱を一柳富美子氏に師事。

芸大バッハカンタータクラブOB、古楽アンサンブル「Salicus Kammerchor」、アンサンブル「Mozart Academy Tokyo」、古楽アンサンブル「Ensemble XENOS」メンバー。

慶應義塾大学「コレギウム・ムジクム」ヴォイストレーナー。

日本基督教団阿佐ヶ谷教会会員。